音楽準備室で大ハプニング

あの懐かしい学校の思い出について触れたいと思います。今思えば非常に懐かしい思い出となっています。
生まれ変わったらまたあの甘酢っぱい恋をしたいなと思います。
中学2年の時のことです。当時、クラスメイトに問題行動を頻繁にとる2人組の女の子がいました。ある日音楽の授業を終え、音楽室から自分の教室に戻ろうとした時です。この2人組が「準備室をのぞこう」と誘ってきました。音楽室の隣には「音楽準備室」とよばれる楽器や諸々の資材を置いておく倉庫があり、普段生徒が立ち入ることは禁じられていました。教師に見つかることを恐れ一瞬準備室に入るのをためらいましたが、好奇心で彼女らとともに入ることにしました。

室内には木琴やキーボードに加え、ブラスバンド部の部員が使っているであろう見慣れない大きな楽器がいくつか置かれていました。部屋の奥に進むと、1つの段ボール箱が目に入りました。中が開いた状態であったため、私たちはその中身を見てみました。すると大人向けの、教育上明らかによろしくない雑誌が山ほど見つかったのです。私を中心に3人で並び雑誌を開き、例の2人組は笑いを押し殺しながら楽しそうにページをめくっていました。しかし当時の私にとっては直視しかねるレベルであり、雑誌から目をそらしてしまいました。私たちのクラスの音楽の担当教師は男性でしたが「あの先生がこれを読んでいるのでは」と3人で想像しました。奇跡的に誰にも見つかることなく準備室を出て、教室に戻った後は3人で他の友達に雑誌のことを言いふらし話のタネにしました。
中学を卒業して何年もたった今でも、なぜ学校内に、しかも音楽準備室にあのような雑誌が置かれていたのかは不思議です。

参考:四畳半で密着3Pお泊り会

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